1989 多部未華子×青空
1989年に生まれた音楽を1989年生まれの多部さんが聞いて何を感じ、
何を思うかという企画です・・・・・がいつものごとく、インタビュアーに優しく
無い多部さんがフル回転といった内容ですね(笑
この方が多部さんのことをどれ位下調べをして、どのようなイメージを持って
取材されたのかは知りませんが、多部さんのマイペースぶりに当惑している
のがありありと分かり、仕方なく出版社側があらかじめ想定していた多部さん
像へむりやり近づけようとして見事に失敗したという記事にみえました。
まあ多部さんの取材は難しいですよね、でも自分の知らない歌をいきなり
聞かされて上手いことしゃべれっていうのは多部さんには無理ですよ。
多部さんは精一杯素直な気持ちを話しています。
それでいいのだと思います。

しかし、だからといってこの記事が駄目という訳ではありません。
企画側の意図を無視して多部さんの発言だけを追っていくと実に素直に
面白い話をしているんですよね。
まさに演技を離れると、どこにでもいる普通の女の子なんですよ。
多部さんの友達がやっていること興味があることとほとんど変わら
ないのではないでしょうか。
こういう話の内容ですと、私みたいな音楽に造詣の深くない者にも
多部さんの趣味趣向の傾向や感じ方が少しは理解できるような気が
します。
いや、時代の違いによる差があるだけであって、私の若い頃と音楽
との関係はたいして違っていないといっていいでしょう。
多部さんがLOVEマシーンに夢中になっている頃、私は娘たちと
一緒にこの振付を研究し踊っていましたしね(笑
パソコンで合唱曲を歌う多部さんは想像するだけで可笑しいし、
風呂にスピーカーを持ち込む多部さんには、ああこの子もやっと
普通に長くお風呂に入れるようになったんだと思うと感慨深い
ものがあります(笑
勉強しながら音楽を聴くことはするようですが、セリフを覚える時に
聴いてますとは言っていません。
お芝居の時には集中力が違うのでしょうか。
それともやっぱりながら族をやっているのでしょうか。
全く肝心な事は聞いてくれていないんだから(笑
写真集だと思えばこれくらいのコメントがあれば充分です。
写真も全部載せたいくらいにいい写真ですし、撮影場所と多部さんの
表情がとてもマッチしているような気がしてとてもいいと思います。
しかし、蚊が多いとのことだったのにこんな服装で大丈夫だったので
しょうか綺麗な肌に蚊に喰われた跡が残ったら・・・・それもセクシー?
この本はサイン付きでなくても多部さんファンなら是非手元へ
置いていていただきたい一冊ですね。
まだ多部さんの表紙もありそうですし。
絶対損はさせません・・・・って私が言ってもねえ(笑 私もこの場所に行ってみたい気もしますが、route225さんでも
しんどそうでしたし、多部さんが立っている線路は怖いです。
とても無理ですね、多部さんが手を引いて連れてってくれれば
別ですけど(笑
でもこれでもう、十代の多部さんの写真集は無いのでしょうか。
もっといろんな表情が見たくなりませんか。
改めて・・・
この娘はね二十歳を超えたら
グンと綺麗になる娘だよ 今でも綺麗だけどね(笑 追記を表示