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第2回

 多部さんを必要以上に意識せずに観ていられるドラマって
何時以来なんだろうと思いながら余韻を楽しんでいます

 多部さんは相変わらず安定の多部さんだけど、作品自体を
楽しむというか、思い入れを持ってわくわくしながら鑑賞すると
いう事がもう一つという作品が続いていた(あくまでも私的に)
ので、このドラマはとてもうれしい(笑

 ゆっくりと丁寧に拓人と恵の絆の深まりを描きつつ、二人を取
り巻く人たちとの葛藤や想いがこれから先の二人にどう影響を
与えて来るのかという不安と期待を抱かせてくれていて、まず
まず良い滑り出しじゃあないのかと思います

 絶望が深ければ深いほど、それに立ち向かう生きる希望がより
輝きを増すのでしょうから、突然奈落の底に突き落とされる絶望
感が強烈であればあるほど思い入れは深くなるのでしょう

 だからこそ今の二人が幸せの絶頂にいるという明るさを感じさせ
てくれることが切なく思えます ・・・ さすが君届コンビ!(笑

 焦らず雑音に惑わされず、
じっくり描き切って欲しいなと願います 

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ついて来てね

落陽

Author:落陽
趣  味 : 多部道楽

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