Entries

あえて心配してみるという道楽(笑

 ” 今の私があるのは、まだ何も分からないままこの世界に入った
   私を厳しく指導してくださった監督さんのおかげです ” 
  
 というコメントを良く耳にします

 何度もNGを出しダメ出しされ罵声を浴び、深夜いや時には翌朝まで
撮影が強行され、体は疲れ切りもう涙も出ないというほど精神的に
追い詰められながら頑張り通した貴重な経験

 そういう愛のある監督さんに出会えたという喜びと感謝を語る女優さん

 とても美しく気高く感じます

 一方我らが多部さんには、そういうエピソードはまったくありません!
 いや あったのかもしれませんが 表向きには一切出て来てません
 
 多部さんは 初めから出来る子だった

 こう言うと
 ” ヒラタで一年ほど鍛えられている 最初から出来ていた訳では無い ”
というお叱りを受けたこともありますが、そんな初歩的なレッスンを一年程
受けた位で出来るようになるのなら こんな楽なことはない

 もちろん多部さんの陰での努力があることは重々承知の上での考察です

 秋山監督も長澤監督も中村監督も み~んな多部さんにはアマアマでした
 特に中村監督は多部がそう言うのならきっとそうなんだろうとお任せ状態

 厳しく指導して試すという新城監督も 多部さんはまったく動じずのびのびと
演技をしていたと言い本物を見つめる目を持っていると絶賛

 山田太郎ものがたりを始めとするドラマでも優等生ぶりを発揮
 半年に渡る朝ドラも堂々の完走 向かうところ敵無しです

 そんな多部さんに最初の試練が訪れた と思った

 生の舞台 それもいろいろと噂のある松尾さんが監督で野田さんの戯曲
 さすがの多部さんも何をやらされるのかとびびりまくっていた
 しかし いざ始まってみると 松尾さんの方が多部さんにぞっこんでした
 
 やはり 出来る子は最初から出来るんだ と舞台記者に言わしめる

 次は こんどこそ泣くほど厳しい指導を と期待の蜷川さんの舞台です
 灰皿が飛び交うという噂の熱血指導 わくわく ・・・
 が やさしい あれっ?  小悪魔? そんなこと ・・・・
 確かに多部さんが初めて経験するプレッシャーはあったようなのですが
終わってみればやはりそれなりに、すんなりとこなしてしまった様に見えてしまいます
 
 このまま何事もなく順調に成長していってしまうのでしょうか?
 多部さんが大女優になるための試練は訪れては来ないのでしょうか?
  
 こんなんで良いのでしょうか?
 
 多部さんに、泣いてのた打ち回る程苦しんで打ちのめされるという経験を
もたらしてくださる監督さんは必要無いのでしょうか?

 私にはわかりません 
 
 なんとも不思議な人なんですねえ(笑  

 
関連記事

0件のコメント

コメントの投稿

投稿フォーム
投稿した内容は管理者にだけ閲覧出来ます

Appendix

ついて来てね

落陽

Author:落陽
趣  味 : 多部道楽

Comments...A

openclose

CalendArchive

Categories...B

openclose

FC2カウンター